結論から言うと、
箱根駅伝の往路3区で、コース上に犬が乱入するハプニングがありました。
選手の進路に影響する場面もあり、SNSでは動画や画像が拡散され、一時騒然となりました。
目次
箱根駅伝3区で何が起きた?

2026年1月2日に行われた箱根駅伝の往路で、
3区のコース上に小型犬が突然入り込み、選手の近くを走り回る場面が確認されました。
犬はポメラニアンとみられ、
白バイ警官が追いかけて捕まえようとする様子も映像に映っており、
このシーンがSNSで一気に拡散されました。
選手への影響や危険性は?
大きな事故には至りませんでしたが、
▪選手と並走する形になった
▪進路を横切る可能性があった
▪転倒や接触につながる危険性があった
として、
「重大事故になりかねなかった」
「管理体制は大丈夫だったのか」
といった声も多く上がっています。
SNSで拡散、選手本人も反応
このハプニングについては、
SNS上で動画や画像が拡散され、X(旧Twitter)ではトレンド上位に入る事態となりました。
また、3区を走った選手本人も、
犬を跳び越える瞬間の写真をインスタグラムに投稿し、話題となっています。
大事に至らなかったが再発防止が課題
今回は大きな事故は起きませんでしたが、
箱根駅伝は多くの選手が全力で走る大会です。
沿道での観戦時には、
ペットの管理を含め、安全への配慮が改めて求められる出来事となりました。

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