結論から言うと、
山陽自動車道と広島岩国道路で、ノーマルタイヤが原因とみられる立ち往生が相次ぎ、通行止めが続いています。
積雪や路面凍結の影響で車が坂を上れなくなり、長い渋滞が発生しています。
目次
どこで何が起きている?

中国新聞などによると、
2日夜から3日朝にかけて、山陽自動車道や広島岩国道路の一部区間で、複数の車両が立ち往生しました。
広島県警によると、
多くの車がノーマルタイヤのまま走行していたことが原因とみられています。
通行止めと渋滞の状況
▪大竹IC〜廿日市IC間で通行止め
▪渋滞は20キロ以上に拡大
▪午前6時時点で解除の見通しなし
立ち往生した車両を路肩へ移動させ、
少しずつ車列を進めている状況とされています。
今後の注意点
今後も寒気の影響で、
▪路面凍結
▪積雪
▪同様の立ち往生
が起きる可能性があります。
冬用タイヤ未装着での走行は危険なため、
最新の交通情報を確認するよう注意が呼びかけられています。
被害は長時間化、食事やトイレにも影響
FNNプライムオンラインなどによると、
山陽自動車道の大竹インターチェンジ付近では、
20キロ以上の渋滞が続き、長時間車内に閉じ込められる人も出ています。
帰省中の利用者からは
「24時間以上車に乗り続け、食事やトイレにも行けない」
といった声も上がっています。
警察には
「ノーマルタイヤで立ち往生した」
という通報が複数寄せられており、
通行止めの解除見通しは立っていない状況です。

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